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対保険会社

感情的になったら負け〜対保険会社担当者

感情的になったら負け〜対保険会社担当者

厳しい寒さの冬もようやく終わるそうで、春に向けて少しずつ気温が上がってまいりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?さて、本日は「感情的になったら負け〜対保険会社担当者」と題する記事を書きたいと思います。

交通事故被害者は、ある日突然、交通事故に遭い、病院に救急搬送されます。当日、入院するか否かは別にして早くて翌日、遅くとも数日中に保険会社担当者から連絡が入ります。

「この度は大変申し訳ございませんでした。お見舞い申し上げます。治療費等の心配はされずに治療にまずは専念されて下さい。また、落ち着いた頃にご連絡させていただきます…」おおよそがこんなところでしょうか。

しかしながら、これが数カ月後になると多くの被害者が感情的になってしまっています。中には、電話がかかってくる度にケンカのようになっている例も少なくありません。このとき、感情的になっているのは被害者のほうだけで、保険会社担当者が感情的になることはほとんどありません。

なぜ、保険会社担当者が感情的にならないかというと、場数を踏んでいるということもありますが、「結果を知っているから」ということが挙げられるでしょう。この先、その示談交渉(賠償問題)がおおよそどのあたりにランディングするのかということを知っているのですから、途中経過がどうであればあまり怖くありませんし、怯むこともありません。

一方、被害者のほうは違います。「この先、どうなるのだろうか」「妥当な賠償金がちゃんと支払われるのか」「完治していないのに通院を打ち切られるのでは…」つまり、多くの交通事故被害者が「先がまったく見えない状況」です。(私は交通事故10回目!という方などは別ですが…)

先が見えないと人間どうなるのでしょうか?

これは交通事故だけに限らず、私もそうですが、先が見えないと人間、不安になるのではないでしょうか?不安になると怖くなります。怖くなるから、ついつい感情的になって保険会社担当者と話しをしてしまいます。

感情的になると、事態は好転するのか?と考えてみますと、そのほとんどが逆で事態は悪くなる一方です。人によっては「怒ったら、保険会社の思うツボだぞ!」なんてことを言う方もいますが、(それがすべてとは言いませんが)半分以上当たっていると感じます。

ダラダラと書いてしまい恐縮です。最後になりましたが、結局この記事でお伝えしたいことは、「感情的になると事態は悪化する」「感情的にならないためにもこの先、自分がどうなるのかを予測できる知識を得よう」ということです。

示談交渉を有利に進めるために必要なものは正しい知識であり、不要なものは感情である、ということです。

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