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交通事故発生から損害賠償請求〜示談までの流れ

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交通事故(人身)を起こしてしまった加害者は、被害者やその遺族に対して、与えた損害をお金で賠償しなければなりません。金銭によって、後遺障害(後遺症含む)が消え去るわけではありませんし、もとの体に完全に戻すことはできません。ましてや、死亡事故の場合、金銭をもって賠償を行ったからといって、被害者が生き返るわけでもありません。どのような被害を受けたにせよ、被害者側からすれば悔しくて悔しくて仕方がないこととは思いますが、最終的には金銭的な解決しかできないのです。(もちろん、それがすべてだとはいいません)

ある日、あなたは不幸にも、交通事故の被害者になり、どのようなプロセスを経るかは知らなくても、いつの日かは「賠償金」の支払いを受け、「示談」することになるということは、なんとなくイメージができていると思います。入り口は「交通事故」であり、出口は「示談」あるいは「円満解決」ということになります。プロセス、つまり、どのような流れなのかを簡単ご説明したいと思います。

負傷から示談まで〜4つのプロセス

交通事故の解決に向けて、一般的な流れは次のようになります。

交通事故で負傷
→治療(入通院)
→症状固定
→損害賠償請求(示談交渉)
→示談・円満解決

まずは治療に専念しよう

交通事故に遭った被害者は、病院などで治療・検査などを受け、一般的にその治療費は加害者、あるいは、加害者が契約している保険会社に随時、支払ってもらいます。

症状固定まで通院する

交通事故によって受傷したケガが治る、あるいは「治療を続けてもこれ以上は良くならない」という状態の「症状固定」とされるまでは通院・治療します。

示談交渉開始・損害賠償請求

被害者は加害者・保険会社に交通事故によって支出した費用、減少した収入、入通院慰謝料、後遺障害慰謝料(後遺障害が認定された場合)、苦痛の代償としての慰謝料、後遺症で労働能力が低下したために将来的に失う逸失利益(後遺障害が認定された場合)等を請求します。

示談・損害賠償額の決定→支払い

両者の話し合いのもと、それまでに加害者側が支払った治療費等を差し引いた、加害者が被害者に支払う損害賠償額が決定し、被害者がそれを受け入れると、損害賠償問題は解決となります。



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