近年、サイクリストは増加傾向にあります。
笹川スポーツ財団「スポーツライフに関する調査」をみると、やはり一番人気はもっとも気軽に始めることができる「ウォーキング」です。しかし、ここで注目してほしいのは、「サイクリング」が「ジョギング・ランニング」とさほど変わらないくらい人気があるということです。人口だけをみると、「サイクリング/374万人」「ジョギング・ランニング/436万人」となっています。(ウォーキングは1,848万人)

特に近年、サイクリストが急増していることを考えると、ここ5年ほどで完全にサイクリストの方が多くなりそうです。機関によっては、すでに「サイクリスト人口はジョギング・ランニング人口を追い抜いた」としているデータもあるようです。

あなたも車を運転していて、脇から自転車がものすごいスピードですり抜けたり、飛び出してきて、ヒヤッとした経験が一度はあると思います。ヒヤッとしただけで、それが交通事故につながらなければいいのですが、なかには接触事故や、死亡事故という大きな事故につながることもあります。これから、サイクリスト人口はもっともっと増えていくはずですから、サイクリスト人口が増えていけば、理論的には、「車対自転車」の「ヒヤリハット」も増えることになります。

そこで、VOLVOの「サイクリスト検知機能」が交通事故減少に貢献し、あなたを事故から守ります。あなたの家の車にシートベルトは付いていますか?もちろん、付いていますよね。この3点式シートベルトは、実はVOLVOが1959年に発明し特許を取得したものです。私が開発者であれば、ほぼ間違いなく独り占めしていたはずですが、VOLVOや当時の開発者たちは、志が高かったそうで、「3点式シートベルトは安全のために必要な技術なのだ!」と、無償
で全メーカーに公開しました。今では、そして、今でも世界中で販売される車に採用されています。あなたの家の車にも、もちろん、3点式のシートベルトが付いているはずです。あなたが国産車に乗っていようと、ベンツに乗っていようとフォルクスワーゲンに乗っていようと、実はVOLVOに守られていたとも、いえるわけなのです。

そんな志高き、VOLVOが2014年新モデルに搭載した「サイクリスト検知機能」これがすごい。どうすごいかというと…私の下手くそな文章よりも、こちらをどうぞ。(字幕機能をご利用下さい)

公益財団法人の交通事故総合分析センターによる「自動車と自転車との事故についての調査」では、車両進行中の追突事故の致死率は4.7%。出合い頭の事故の0.47%と比較しても約10倍と圧倒的に高く、さらに四輪運転者の事故の要因のうち、「ドライバーの不注意」が約80%と、大部分を占めています。

たしかに、「日本では電波法の規制があり、安価で効率が良いセンサーの搭載ができない」「車と自転車が事故を起こした場合、一方的に車が悪いとされる」等、さまざまな問題があるかもしれません。しかし、ドライバーやサイクリスト、歩行者の安全を守り、悲しい交通事故を1件でも減らすために行政と一丸となって、取り組んでいかなければならないことです。

「設計の基本は、常に『安全』でなければならない」をVOLVOは信条にしています。1959年に3点式シートベルトの特許を取得し、全メーカーに公開したVOLVOが掲げるその信条には、実に説得力がありますね。もちろん、国産車を含む世界中の他メーカーも「安全」には十分配慮しているとは思いますが、VOLVOは常にその一歩先をいっているのかもしれません。

こんな記事を書きながら、ふと思い出したことがあります。その昔(80年台)にVOLVO240ターボという車種がありました。この車、速いわ、角張っているわで、「フライングブリック(空飛ぶレンガ)」なんて呼ばれていました。おとぎ話「三匹の子豚」でも、わらと木の枝で作られた家は容易に吹き飛んでしまいますが、レンガの家はオオカミがいくら息を吹き付けても、吹き飛ぶことがありません。そんなことを考えると、「フライングブリック(空飛ぶレンガ)」という愛称には、「丈夫」や「安全」などの意味を含んでいたのかもしれません。

「安全」をきっかけにそんなことを思い出し、「VOLVOって、いいかもしれない」なんて、考えながら、最寄りのVOLVOに出かけてみるのも悪くないかもしれません。

安全運転・安全システムの輪が広がり、1件でも交通事故が減ることを祈ります。
「VOLVOに乗ること」それは「安全に乗ること」

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